きばっど   アイディアスケッチシ-ト        2019.12.6

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きばっど   アイディアスケッチシ-ト        2019.12.6

学力向上は楽しい授業づくりからである。教師も生徒も楽しくないと学力は向上しない。生徒たちにどこが重要なのかをわかってもらう工夫をしてみたい。音声言語では定着しにくいので、文字言語ということになる。

この時間はこれが大事を明確にしてあげることが第一だ。教師もその言葉をゴ-ルに授業を展開すればよい。多くを期待しないで、心配なら3つまでは教えてよいとしよう。こちらにも相当な覚悟がいる。3つしか教えないと決めるとそれを確実に教えようとする。そんな授業をぜひ構築できないかという提案である。まずは「育英館ポイント」の「IP」を黒板に掲示してほしい。逆三角形、横文字、色つきを提案したが、同じねらいの先生方オリジナルで結構である。教えるポイントをしぼる。生徒に重要語句を意識させる。授業のポイントは何か、重要語句とは何かをわかってくれば、いつでもやめてよい。ぜひ、そこにいたるまでの間、IPを貼りながら教師、生徒で重要語句を意識してほしい。

次が考えるためのシ-トづくりである。いろいろな思考を助けるシ-トを開発してほしい。重要語句のまわりに言葉を書き出すことで課題をより明確にし、新しい発想へとつなげるものである。はじめは語群をあげるなど、指導者の意図を反映させてよい。指導者は進め方やゴ-ルを示し、シ-トに書き出させたら、関連づけや具体的な方策を考えさせる時間を十分にとりたい。

次の語句を関係あるキ-ワ-ドのまわりに書いて、さらに自分の授業を充実させるてだてを考えなさい。

語群 授業中、放課後 ふりかえり 注意し合う 3つ どこかに設定 時間を守る 私語をしない 全教科活用 コンテンツ配信 かねてから確認する 番組表

 

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