きばっど  この時期はなぜか同窓会            2020.1.5

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きばっど  この時期はなぜか同窓会            2020.1.5

冬休み メモに丸つく 同窓会

「 開校記念遠足の恒例綱引きで綱が切れて足をねんざしたMさん☆今は先生として活躍中 はるばると川越から参加してくれた歯科医師Oくん☆私に会いたい おいしいパンを焼いているのでしょうね まみさん☆なんかアスリ-トみたいだよ 修学旅行の夜の学級対抗の出し物に、ポ-タ-ト-ンがどうしても必要だと宮島行きのフェリ-で迫ってきたHさん☆もう一人のHさんも含めてあのころの圧は半端なかったね 高校三年生が十八番のK先生☆あの語りあの雰囲気は神対応」これは、3校目に勤務した附属中卒業30周年記念同窓会のあいさつのメモです。この前に幹事会が作成したDVDが流されました。卒業アルバムの写真を中心に参加するメンバ-が映る写真をちりばめたすばらしいものでした。思わず、あの頃に引き戻された結果、このメモは生まれました。同窓会の魔力です。もちろん、思い切り気持ちをこめて読みました。

話の中盤では「附属中で学んだ皆さんはすばらしい一人一人です。皆さんに育てられて私は教師になれました。生徒が先生を育てるのです。有森裕子やQちゃんを育てた小出監督もこう語っていました。これからも「先生」と呼ばれる幸せをかみしめてがんばります。先生にしてくれてありがとう。育英館にも附属中の雰囲気を出そうと、音楽や美術を通して感性を育てたいと考えています。そこで、桃ちゃんに音楽をお願いしました。生徒たちは本物と出会って、とても感動しています。君たちの中学時代にも美しい音楽、高い芸術がいつもまわりにあったことを思い出してください。ところで、私は特技のおしゃべりを駆使してあちこちで漫談しています。お題は「人生皆初心者也」です。一回しかない人生、うまくいかない日もある。ベストはないけどベタ-を探して前向きに生きようと楽しく語らせてもらっています。」と近況まで語りました。

締めくくりは、「1月3日の夕方から集まろうという君たちに感謝します。幹事の皆さんはもっと集めたかった、連絡してもよい返事がもらえなかったと言っていましたが、私はよい仕事をしたと思います。今日の会は5年、10年先の未来の会を開くための準備なのです。絆という文字はお互いが引き合うという意味です。半分が自分、その先の半分は相手です。半分は自分で作るもの、その意味では連絡をした時に半分はできています。返事があれば、相手の半分もできたのでしっかりつながりました。これから生きる未来は「共生」でなくてはなりません。自分に優しく、他人にもさらに優しく、すべてに優しく生きていくことです。すべてと絆を作り出すことなのです。今日はありがとう。この会を実現してくれた皆さんに心から感謝します。」とまとめました。年の初めから元気をもらいすぎたようで、気がつけば、1月4日になっていました。 先生と呼ばれる幸せ同窓会  感謝

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