卒業生からのメッセージ(ヘアーアート学科)

夢を叶えた先輩たち

ヘアーアート学科を卒業し、県内外で活躍する先輩たち。職種は違っても、トレンドにアンテナを張って多くの人にお洒落する楽しさを提案する点では共通しています。そんな刺激的な毎日を送る先輩たちに、レディカレでの思い出や仕事について聞いてみました。

美容師

石川 麻琴さん(SHIMA 勤務)

石川 麻琴さん

今はスタイリストデビューに向けて頑張っているところです。

インスタグラムを見てご来店いただいたり、私のカットやカラーを気に入ってくださったりすると、美容師になって良かったと実感します。

レディカレで技術はもちろんですが、多くの知識と資格を得られたことも私の財産になっています。それに、社会に出て恥ずかしくない礼儀作法も身につけることができたのも良かったですね。

ヘアメイクアーティスト

麓 直美さん(TBS局内ヘアーベル株式会社 勤務)

麓 直美さん

ドラマやバラエティ番組でヘアメイクを担当しています。4ヶ月皆で取り組んだドラマの撮影が終わったときは、うれしいような寂しいような独特の達成感があります。

レディカレの思い出と言えば、美容師国家試験直前に先生に「大丈夫、手は覚えてるから」と言われたこと。今でも忘れられない名言です。

夢を見つけるのも叶えるのも焦らず諦めず、自分に合った仕事と出会ってください。

 

これまでに携わった作品

逃げるは恥だが役に立つ、カンナさーん!、ナポレオンの村、潜入探偵トカゲ、なるようになるさ、悪党たちは千里を走る、レンタルの恋、花のち晴れ

ビューティーアドバイザー

古野 佑佳さん(MAC 勤務)

古野 佑佳さん

お客様のニーズに合わせた商品やメイクをご提案する中で、メイクによってお客様が変わっていく姿を見られるのがこの仕事の楽しみです。

私はずっとメイクが好きで、学校のヘアーショーでもメイクを担当しました。当時は直感でメイクをするのが好きでしたね。

また、在学中は「メイクの仕事に美容師免許は要らない」と思ったこともありましたが、社会に出ると資格の大切さを実感しています。


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