学習プログラム

一年次の学習プログラム

  • 座学授業

    1年次は三級レベルからの基礎知識をしっかりと学習します。

  • 実習授業

    1年次は、座学授業で学んだ基礎知識を基に実習で技術を身につけます。

  • 企業見学

    入社試験で役立つ知識や、就職後役立つ知識を学びます。

  • 校内企業説明会

    県内外の自動車整備関連企業のご協力で、本校にて校内企業説明会を毎年実施しています。県内ディーラーの入社試験は1年生の1月からはじまります。

  • 企業体験実習

    1週間をかけて、宮崎市内の自動車整備企業の協力で企業体験実習に参加し、実際の現場を経験します。

CURRICULUM一年次カリキュラム

科目 内   容
教養 ソーシャル(キャリア教育)資格・就職対策
エンジン構造 エンジンなどの構造及び付属装置、燃料噴射装置、
電子制御装置などの原理、構造、性能を理解する。
シャシ構造 制動装置、動力伝達装置、ステアリング装置、タイヤなどの
構造、性能を理解する。
二輪車構造 二輪自動車についての基礎を学習し、構造・機能について
理解する。
電飾品構造 基礎となる電気・電子回路、自動車用電装品の構造・機能
を理解する。
基礎工学・学力 自動車の概要構造や一般的な基礎原理、法則を理解する。
電気・電子理論 電子工学の基礎並びに自動車電子制御回路の構造・機能
について理解する。
材料 機械材料の基礎並びに自動車に用いる金属材料、
非金属材料、合成樹脂などについて理解する。
科目 内   容
燃料・潤滑剤 内燃機関の燃力学、燃料と燃焼、エンジンの性能と出力
潤滑剤について理解する。
図面 製図の基礎、図面の書き方、各種機械要素の製図を行う。
機器構造取扱 自動車の点検整備計測機器の取扱及び、測定方法について
理解する。
自動車法規 道路運転車両法、保安基準、自動車点検基準など、
自動車整備に必要な法規を理解する。
工作作業 自動車整備の基礎作業・工作機械の取扱について実習する。
測定作業 自動車整備機器を用いた基本計測の仕方について実習する。
自動車整備作業 四輪自動車および二輪自動車の点検や部品の交換、整備作業
を行う。また、整備実習を踏まえ、故障原因探求等を行う。

二年次の学習プログラム

  • 座学授業

    2年次は二級レベルまでの内容について学びます。

  • 実習授業

    2年次は、実際の車を使い、自動車整備を中心に学習します。

  • 宮崎運輸支局見学講習会

    宮崎運輸支局及び九州検査部宮崎事務所の全面的なご協力の元、検査の現場を学べる貴重な講習会です。

  • JAMCA 全国統一模試

    全国の専門学校生たちと同じ模擬試験を受験し、自分のレベルを確認します。

  • 国家試験

    2年間の集大成として二級ガソリン整備士と二級ジーゼル整備試験を卒業生全員が受験します。二級二輪自動車整備士試験は
    10月に受験できます。

CURRICULUM二年次カリキュラム

科目 内   容
教養 資格対策
自動車の数学 一般力学並びに自動車の力学・数学について理解する。
自動車検査 自動車検査の種別・検査に伴う申請書類・法令に基づく
検査の方法や検査機器を理解する。
エンジン整備 エンジンおよび付属装置、燃料噴射装置、電子制御装置など
の構造・機能・整備について理解する。
シャシ整備 制動装置、動力伝達装置、ステアリング装置、タイヤなどの
構造・機能・整備について理解する。
二輪自動車整備 二輪自動車の特化した構造・機能・整備技術について理解する
科目 内   容
電装整備 自動車用電装品の構造・機能・整備について理解する。
故障原因探求 エンジン、シャシ、各種電装品等の故障原因の探求と
整備方法について理解する。
測定作業 自動車整備機器を用いた基本計測の仕方について実習する。
自動車整備作業 四輪自動車および二輪自動車の点検や部品の交換、整備作業
を行う。また、整備実習を踏まえ、故障原因探求などを行う。
自動車検査作業 検査用機器を使い、自動車運送車両法の保安基準に基づき
検査実習を行う。