6月13日(金)ファッションデザイン科で「第2回カットソー講習会」が実施されました。 カットソーとは、カット・アンド・ソーン方式により作られた服の総称で、編機で編まれたニット生地を裁断して縫製するものです。 講師はセイル・スルー代表の立道乘子先生(大阪在住)で、今回の作品は、パーカーです。 普段から使い慣れているロックミシンでしたが、このような縫製の方法もあるのかと生徒は驚きの連続・・・。カットソーは伸縮性があって縫いにくく、日ごろの製作では扱わない素材ですが、既製品の縫製方法やプロの方から技術を教わることができ、楽しく有意義な講習会となりました。タンクトップやキャミソールなど今後の作品作りに生かせそうです。 | |